Yahoo!JAPANカード 悪いデメリット

Yahoo!JAPANカードの悪い部分!デメリットを調査しました!!

 

Yahoo!JAPANカードは、ポイントも貯まりやすく年会費も無料、保険や補償も充実しており、メインカードとしても申し分ない程の機能を持っています。

 

しかし、他のクレジットカードと比較した際に、全ての面に於いて優れているカードかというと、そういうわけではなさそうです。

 

今回は他カードと比較した際に、Yahoo!JAPANカードだと付帯していない機能や注意点となりえる悪いデメリットについて調べてみました。

 

 

デメリット1.ポイント還元率重視であればさらにお得なカードがある

年会費無料で高ポイント還元率が1つの魅力点であるYahoo!JAPANカードですが、ポイント還元率を最重視するのであれば、同じ年会費無料の「リクルートカード」がよりポイント還元率が高いです。リクルートカードは利用金額に応じて1.2%のリクルートポイントが貯まります。リクルートポイントはpontaポイントへ交換可能ですので、Tポイント同様利用施設はかなり多い分利用しやすいです。

 

 

デメリット2.ETCカードが欲しい場合は有料

Yahoo!JAPANカード自体は年会費無料で申し込みが出来ますが、ETCカードを申し込みたい場合は年会費として500円(税抜き)が発生します。

 

ETCカードを無料で使いたい場合にはYahooJAPANカードのデメリットになるように思います。

最近はETCカードも年会費無料で作れるクレジットカードも多いので、Yahoo!JAPANカードを持ちつつ、ETCカードも欲しい場合はエポスカードなどを別に申し込むと良いかと思います。

 

 

デメリット3.海外旅行傷害保険は付帯していない

保険や補償が充実しているイメージがありますが、Yahoo!JAPANカードには実は海外旅行傷害保険が付帯していません。海外へ行く事が多い方は、海外旅行傷害保険がしっかり付帯しているカードを別に持つことをお勧めします。

 

 

まとめ

以上のように細かく調べてみると、Yahoo!JAPANカードだけではカバーしきれていない部分もデメリットとしてある様です。しかしながら、年会費無料という点を考慮すると非常にバランスの取れたクレジットカードであることは間違いないので、今回挙げた点が気になる方は別のクレジットカードとの複数枚持ちをすることでYahooJAPANカードのデメリットを補うようにするといいと思います!